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先週ニコが入部してくれた事で、正式に部として認められた写真部。 正式な部としてなったことで部室を与えられる事になり、喜ぶ真田たち。 しかし、向った部室となる場所には、文沢新率いる新聞部が待ち構えていた。 文沢は自分達の狭い部室との交換を持ちかけるが、当然に拒絶され、それでもお互い引くことなく、険悪な空気になってしまう。 そこで、写真部顧問の上野先生が入り、真田達が冷静さを取り戻した所で文沢が勝負を提案する。 栗原ニコの真実に深く迫った方が勝利というルールで行われた勝負。 文沢は、新聞部らしいアプローチで、親友の雪からニコの情報や人柄を得る事で、これまで誤解されていたニコの内面をしっかりととらえた記事を書く。 一方、真田はこれまで見られることの無かった、ニコの素直な笑顔を捉えた写真を撮ってくる。 その笑顔に負けを認める文沢だが、上野先生の判断は、過去と未来、二つで一つの作品だと判断し、引き分けとする。 結局、勝負はジャンケンで決める事になり、そうなるとシャッターアイを持っている真田に勝てるわけも無く… 今回の勝負を通して、文沢が真田のことをライバルとして認めたようで、今後、切磋琢磨し合う関係となるのだろうか? PR |
