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今回で残念ながら最終回を迎えたロックオン。
正直、まだまだ読みたかった好きな作品だっただけに、残念でならない。
最終回としては、綺麗にまとまった形で、男性恐怖症だったニコが真田との出会いでそのトラウマを克服し、外見だけでなく内面まで見てくれる真田に恋愛感情を抱くまでが描かれ、物語としてはまとまっていた気がする。
ただ、シャッターアイに関しては、物語当初から回を重ねる毎にそれほど重視されていなかった様にも思える。
周囲を救う上でのお助けアイテムな印象で、根本は真田自身の人間力が解決に導いた気がするかな。
何より最もな残念な事は、写真部としての活動がまったく描かれなかった事だ。
その辺を中心に掘り下げて欲しかったな。
ライバル的なキャラも登場しなかったし、少年誌的盛り上げが足りなかったのは否めないだろう。
ただ、人物の心理描写がとても丁寧で、読んでいて一度も不快な感情を持つ事無く、気持よく読めた作品でもあり、やはりもっとこの作品が読みたかったなぁ…
土田先生の次回作を楽しみに待とう。
一先ず、連載お疲れ様でした。
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先週、電車の中でニコの尻を触った犯人は、ニコに空手を教えてくれた先生だった。 ここまで男運が悪いと、確かに男性不信になるな… お前から体を取ったら何も残らないとはエロ師範の言葉だが、ここまで堂々と明言する奴も珍しい(苦笑) 信じていた人間に裏切られ、恐怖に体がすくむニコ。 しかし真田の言葉とカメラのおかげで、ニコらしさを取り戻し、強烈なハイキックをエロ師範に見舞う。 今回の事でも、ニコの真田の対する信頼は最早、確かなものとなっている気がする。 でも、これが恋愛感情になるには、まだ時間がかかりそうだ。 |
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今回、真田の切ない初恋が描かれていた。 シャッターアイを持つゆえに、記憶が色褪せない。 だが、時にその為に苦しむ事がある事を語られ、それが原因で恋愛が分からなくなったようだ。 それでも前向きに生きる真田の姿に感心するニコ。 今回もニコに過去、何があったのかは語られていなかったが、真田のようにシャッターアイを持つわけでもないニコの場合は、余程、手酷い恋愛でもしたという事か? それとも、一番身近な男性の父親が起因しているというのも考えられるか? 最後で、ニコガ痴漢に遭っていたが、まさか、過去にも…という展開ではないよな? |
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15枚目 友達って言われても 感想 とにかく女子からモテるイケメン池谷、そのイケメンを活かした、イケメンスマイル、イケメンボイスで女子をトリコにするらしい(笑) しかし、一般女子生徒には通じても、雪や祭、そしてニコといった主要ヒロインには全く持って通じない様子だったので、無敵のイケメン能力とも違うよだ(苦笑) 前回、皆と一緒に動物園をまわれなかった事で拗ねていたニコ。 その事を真田に見抜かれ激しく否定するニコの顔がとても可愛かった。 今だ完全に真田に心を許してはいないものの、その一部始終を見ていた池谷によれば、脈アリだと助言していたので、一人の男として真田を見ている可能性があるようだ。 と、言ってもニコに全く相手にされなかった池谷の言う事なので、信憑性は薄いのだが(苦笑) |
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登場時から、出番が減り続け、このままフェードアウトするのではと心配していた大和。 しかし、今回は大和が主役と言ってもいい回で、心配していた自分としては胸を撫で下ろした回だった。 師匠にもらったアドバイスにより、男を撮る為、大和に雪とデートのお膳立てをする真田。 案外、師匠の言葉だけでなく、友人としての好意的な行動もに思えたが、大和から思いっきりは疑われていたので、やはり写真の為だけだったのだろうか。 写真部全員で動物園に来た後は、大和と雪を二人っきりにするため、ニコを引き離す役目を祭にお願いする真田。 真田の頼みに冗談交じりに、デートの誘いをする祭。 それをあっさり受ける真田。 恐らく二人きりという祭の気持は気付いていないのだろう(苦笑) ともかく、祭の協力によりニコを雪から引き離す事には成功。 その後、うそ臭い演技で真田もその場から消え、本当に雪と二人きりになる大和。 ぎこちなくも雪とのデートを満喫する大和。 そこに、中学時代、大和に一方的に恨みを持つ二人組みが登場。 二人組みは雪を人質にとり、大和に仕返しをしようとする。 だが、そこに真田が登場し、雪を解放。 美味しい所は真田に奪われたが、大和の男らしい態度に雪が心を打たれる描写もあったので、無為には終わらなかったかな? 雪公認で『雪さん』と読んでくれていいと言われたし、大和にとって嬉しい一日であった事は確かだ。 |
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先週ニコが入部してくれた事で、正式に部として認められた写真部。 正式な部としてなったことで部室を与えられる事になり、喜ぶ真田たち。 しかし、向った部室となる場所には、文沢新率いる新聞部が待ち構えていた。 文沢は自分達の狭い部室との交換を持ちかけるが、当然に拒絶され、それでもお互い引くことなく、険悪な空気になってしまう。 そこで、写真部顧問の上野先生が入り、真田達が冷静さを取り戻した所で文沢が勝負を提案する。 栗原ニコの真実に深く迫った方が勝利というルールで行われた勝負。 文沢は、新聞部らしいアプローチで、親友の雪からニコの情報や人柄を得る事で、これまで誤解されていたニコの内面をしっかりととらえた記事を書く。 一方、真田はこれまで見られることの無かった、ニコの素直な笑顔を捉えた写真を撮ってくる。 その笑顔に負けを認める文沢だが、上野先生の判断は、過去と未来、二つで一つの作品だと判断し、引き分けとする。 結局、勝負はジャンケンで決める事になり、そうなるとシャッターアイを持っている真田に勝てるわけも無く… 今回の勝負を通して、文沢が真田のことをライバルとして認めたようで、今後、切磋琢磨し合う関係となるのだろうか? |
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自分の盗撮写真を見つけるや否や、真田が犯人だと決め付けるニコ。 これまで幾度と真田の活躍を傍で見てれば、もう少し信頼してもいいのではと思うのだが、真田に限らず男性不信な一面があるだけにそうなるのだろうか? 真田の協力によりあっさり女子更衣室に仕掛けられた盗撮カメラを発見。 折角の証拠を、怒りのままに蹴り壊すニコ(笑) 次の日、学校中に同じ写真が張りだされる。 そのショックに涙を流し、走り去るニコ。 ニコの意外な反応と、無言で怒る真田の様子に圧倒された生徒たちはその場から立ち去り始める。 その中で一人、不審な男を真田のシャッターアイが捕捉。 周囲によりその男が映像部の人間である事が判明。 男は部室に逃げる途中にぶつかった大和を、雪の盗撮写真を餌に引き込む。 大和の引きこみに成功したと思った男だが、逆に大和の逆鱗に触れ、盗撮写真が入っているパソコンを破壊される。 恐怖で再び逃走を図ろうとするが、その途中で真田に見つかり… どんな目にあったのかは描かれなかった、悲鳴だけがこだましていた(笑) 最後は屋上で立ち尽くすニコを真田と部員全員が迎えに行き、一件落着を見る。 皆に感謝した後、ニコがぐしゃぐしゃになった入部届けを真田に渡す。 男の名前や学年が最後まで明かされることが無かったが、再登場はあるのだろうか(苦笑) 後、大和はこういった面倒事だけ活躍する部員なのだろうか? |
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映を追いかけ転校までしてきた祭。 写真部にも入部し、残りはあと一人。 と、言ってもこれまで再三、入部を薦められていたニコが最後の一人であることから、部員は全員揃ったと見ていいだろう。 しかし、ニコが映の熱意に気持が傾きかけていた所で、自分の着替えを撮った盗撮写真を廊下で拾った事により写真に対する抵抗が生まれそうな展開になってきたな。 今回、祭が人の声色を聞いただけで、その人の気持ちを感じ取れるすばらしい耳の持ち主である事が判明。 特殊能力だけ見れば、映と相性ピッタシにも思えるな(笑) そうえいば、本当の幽霊部員になりつつあった大和が久々に登場していた。ちゃんと生きていてくれたんだな(笑) 映が写真部を作る動機にもなった、映の師匠が回想でだが始めて登場していた。 『本音と建前の間にある愛がある。他人と関われ映』 その言葉に従い映は、写真部を作る事にしたそうだ。 これまでの行動からも十分、人への愛情はあるようなのだが、今後、その辺も描かれるのだろう。 |
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ついに、ニコのライバル(?)となる女性キャラが登場。 町子さんの雑誌であるポップンティーンの看板モデル・日々野祭。 普段はメガネを掛け、地味な印象だが、仕事モードのスイッチが入ると、人気モデルに変身するという設定は定番であり鉄板だと感じさせられるな。 自分を生まれ変わらせてくれた真田を密かに想い、真田に気に入られているニコにライバル宣言するなど、どこまでも定番だが鉄板な祭。 最後は、真田たちのクラスに転校してくる積極的さ。 写真部への入部も希望していたし、今後、真田を巡ってニコとの展開が楽しみだ。 それにして、ここ最近、大和が完全にフェードアウトしているのが気になるな… このままでは大和死亡説が流れそうだ(苦笑) |
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先週の活躍でシャッターアイを使い目を酷使しすぎた真田。眼精疲労をおこし、いつもと明らかに調子を落としていた。 それはいつも大事にしているカメラを机に忘れていってしまう事からも明らかだった。 そんな真田の様子を心配するニコ。 そうしながらも、いつもと同じ調子で真田に冷たい態度を見せていたが、いざ真田のカメラが落ちそうになると飛び出して受け止めるなど、ニコなりに真田のことを気に掛けているの確かだった。 そんなニコを微笑ましく見守る雪の笑顔は優しさに満ち溢れていた。 色々とありながら無事、真田にカメラを手渡すニコが真田に伝えた言葉 『今日、雪が笑ってるのは昨日の真田のおかげだよ』は、素直にカメラマンとしての真田を理解した言葉に思えた。 少しずつだが、ニコの男嫌いも真田を通して解消されているようにも見える。 それにしても、今週、一度も大和が出なかったのは何故だろう? |
